1人暮らしを始めた当時、最初はなんとなく器を揃えました。
ですが実際に使ってみると、どれも少しずつ使いにくい……。
今回は、そんな失敗の原因を振り返りつつ、
「今の私がイチから揃えるなら?」という前提で、揃えるべき食器をご紹介します。

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食器選びで失敗しないために

お皿は少しずつ揃える
調理器具や調味料にも共通して言えることですが、長く使えるものほど、必要に応じて少しずつ揃えるのが満足度を上げるコツです。
失敗しにくいお皿のススメ
もし重点的に予算をかけるとしたら、以下の順番でシンプルかつ質の良い食器を揃えることをおすすめします。(予算に余裕があればの話なので、安価なものでも構いません)
① 21cmくらいの深めのプレート皿
② 15cmくらいで、ある程度高さのある小鉢
理由は、面積の大きいお皿がシンプルだと、全体の統一感が出やすいからです。
一見地味に見えるくらいのお皿のほうが主張しすぎず、結果的に料理や他の器を引き立ててくれます。

最初から派手なものを選んで、「気に入って買ったけど、何か違う」となった思い出があります。
今から思えばそりゃそうでしょ、という失敗です。
まずは揃えたい食器紹介

まず揃えたい基本のお皿からご紹介します。
深めのプレート皿(21㎝くらい)

21cmくらいの大きめのお皿が1枚あると、とても便利です。
少し立ち上がりのある器を選べば、カレーなどを盛ることもできますし、ご飯・野菜・メインをまとめたワンプレートご飯にも使えます。
まず1枚持つなら、できるだけシンプルなデザインのほうが料理も映え、飽きにくい印象です。
また、なんだかんだで下記写真のお皿もよく使うので、これぐらい立ち上がりのあるお皿を最初から選んでも良いと思います。

小鉢(15㎝くらい)

副菜を盛るのに使いやすい器。
15cm前後で、ある程度高さのあるものがおすすめです。
ご飯茶碗

ご自身に合った大きさのもので、ぜひ気に入ったものを探してみてください。
写真のご飯茶碗は小さめですが、もう少し大きめのものを選ぶと、ごはんの上に何か載せてもこぼれません。
汁椀

こちらも、ぜひ好みのものを。電子レンジ対応かどうかという視点で選ぶのも、使い勝手の面では良いと思います。
個人的には漆の汁椀がテンションがあがるので、漆椀を使っています。
さらに追加して購入するなら?

ここからは、追加で揃えたいと思った時におすすめのお皿です。
基本の4つを揃えた上で検討することをおすすめします。
深めの丼

丼ものや麺類に使える器があると、食事の幅が広がります。
持っているのは和食器ですが、もっとシンプルなデザインのものだと、さまざまな料理に使えて便利です。
具材がいっぱいの麺料理をよく食べる方の場合、これだとちょっと小さいので、もっと大きいラーメン鉢がおすすめ。
小皿

ちょっとしたおかずや薬味入れに。
持っていると、何かと重宝します。
小鉢(10㎝くらい)

優先順位は下がりますが、個人的に意外と使う大きさです。
ちょっとしたおかずや、デザート皿としても使えます。
まとめ

私自身の失敗談をもとに、揃えておくと便利な食器と注意点をご紹介しました。
予算や暮らしに合わせて、ぜひお気に入りの器を少しずつ見つけてみてください。
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