自炊初心者にぴったりな本を求めて、レシピ本の料理を実際に作ってみたレポートです。
今回は、山口祐加さんの『週3レシピ 家ご飯はこれくらいがちょうどいい。』(実業之日本社)をテーマにしました。
結論から言うと、『週3レシピ』は「無理なく料理していきたい自炊初心者」に向いている実践型レシピ本でした。

このブログは、社会人1人暮らしの人に向けて、「無理なく続けられる食生活」をテーマに、作ってみたレポ・正直レビュー・買ってよかったアイテムなどの実体験を紹介するサイトです。
週3レシピ 家ごはんはこれくらいがちょうどいい。/山口祐加/レシピ【3000円以上送料無料】 価格:1540円 |
当サイトでは、アフィリエイト広告を利用しています。
『週3レシピ』は1人暮らしの自炊初心者におすすめ?
『週3レシピ』がおすすめの人は以下の通りです。

・お惣菜やコンビニ弁当に少し飽きてきた人
・これから自炊にチャレンジしたい人
・毎日自炊はハードルが高いけれど、週に数回程度ならやってみたい人
本格的に自炊に取り組んでみたい、けれども毎日は難しい。
そんな1人暮らしの自炊初心者に特におすすめです。
『週3レシピ』の魅力と解説
「週3レシピ」=旬の食材と定番食材の合わせて8種類ほどの材料を買い、週3日の自炊で使い切るためのレシピ
週3レシピには、自炊を続けるための実践的なコツがたくさん詰まっています。
比較的安く手に入る旬の食材がメインなので、美味しい上にお財布にも優しいのも嬉しいポイントです。
比較的自由度の高いレシピだと思うので、「あまり細かいことを言われると疲れてしまう…」という方にもおすすめ。
誰かにご馳走してあげても喜ばれそうですし、自分のために作るご飯としても満足感の高いレシピです。
「余った食材を腐らせてヘコむ」問題を解消
また、かなり細かいところまで自炊初心者への配慮が行き届いていると感じました。
材料が3日で使い切れるようにレシピを設計してあるので、「余った食材を腐らせてヘコむ」問題を解消できます。
自炊初心者が無理なく上達するためのポイントが押さえてある本
自炊上達の近道は、同じレシピを繰り返し作ってみることだと思います。
本書には代用食材リストも掲載されているため、
次の週は食材を少し変えながら、同じ構成で繰り返し作れます。
「週3日」という頻度も、
無理なく続けられそうだと感じるちょうど良さでした。
『週3レシピ』を実際に作ってみた正直レビュー

以下は、実際に作った時のレポート写真と、私の感想です。
取り上げたテーマは「12月は、白菜」
冬になると白菜が食べたくなるけれど、途中でレパートリーが尽きるのが悩みでした。
この本のレシピは、無理なく美味しく白菜をいっぱい食べられるものばかり。
「これは何度も作りたいな」と思えるレシピが多かったです。
1日目・豆腐ときのこの炒めものと、白菜と干しエビのスープ

味も薄すぎず、ちょうどいい塩梅で美味しいです。
時間もかかりすぎず、すごく簡単でした。
白菜と干しえびのスープはかなり気に入って、この後もよく作っています。
2日目・白菜、豚肉、しめじのあんかけ丼と、豆腐と卵のスープ

あんかけ丼は、片栗粉の量を間違えてかなり多めに入れてしまいましたが、それ以外は概ね美味しくできました。
簡単なのに満足感が高く、片栗粉の加減だけは次回への反省点です。
(写真では一部、煮凝りのようになっています)
3日目・肉豆腐

材料が揃わず、指定とは違う食材で作りましたが、代用食材リストがあるので安心して調整できました。
調味料を混ぜて、食材を入れて加熱するだけ。
こちらもかなり手軽なレシピです。
まとめ|「がんばらなくても自炊を続けさせてくれる」レシピ本
大雑把な私でも、全体的に美味しく作ることができました。
味つけが濃すぎない点が個人的にはとても好みで、調整が効くため、幅広い人に向いていると感じます。
「簡単なのに、美味しい」と思える体験ができたので、これから自炊にチャレンジしたい方にはぜひ一度手に取ってみてほしい一冊です。
週3レシピ 家ごはんはこれくらいがちょうどいい。/山口祐加/レシピ【3000円以上送料無料】 価格:1540円 |
同じく自炊初心者向けに実際に作ってみたレシピ本はこちら↓




